長寧ニューズ
 
 
トップへ戻り
>長寧ニユ一ス>長寧ニューズ
長寧区、留学帰国者の革新創意人材の集中する高地を作り上げる
10-31

出所:上海観察ニュース

 

19日午後、2019年中国留学帰国人材創業大会および第7回上海留学帰国者人材革新創意大会が長寧区ワールドマートで開催された。今回の大会の主題は「奮闘する新時代、留学帰国者が未来を作る」で、今年6月「アルベルトアインシュタイン世界科学賞」を華人として初めての受賞者で中国科学院北京ナノエネルギーとシステム研究所所長王中林氏が基調講演を行い、共産党上海市副書記尹弘氏が出席した。

 

毎年開催される留学帰国者創業大会の重要な一環として、今年の留学帰国人材創業コンテストでは34件の革新創意項目が入選し、「留学帰国者創業学堂」に入ってプロジェクトのロードショーと現場での勝負を1週間に渡って展開されることになり、最終的に10件の優秀項目はコンテストの決勝戦に入るが、工業ロボット、マイクロエレクトロニクス、健康ビッグ医療、設備製造など科学技術の応用領域に渡っている。

 

この大会からの情報によると、2018年だけで、長寧区内の14軒の創業孵化基地では海外および留学帰国者の創業項目を63件増えており、新たに増加した創業した組織の13.5%を占めているとのことである。留学帰国者を招致するのに大きく力を入れている基地では、留学帰国者による創業項目は三分の一近くに達しており、だんだん留学帰国者たちの上海で集中する高地となりつつある。

 

その中、2018年、長寧区政府と上海市欧米留学帰国者同窓会と共同で「上海市欧米留学帰国者同窓会革新創業基地長寧ファーストステーション」を作り上げて、1年間の深度協力を経て、今年、専ら留学帰国人材のために設立されたこの革新創業プラットフォームではグローバル情報発信ネットワークを備えた留学帰国者創業総合情報プラットフォームを作り、長寧区内の28軒の創業空間と14軒の創業孵化基地と協力して、優先的に留学帰国の創業者たちに最も適する創業担体を探すことにしている。

 

創業基地第1期は、ファーウェイ聯通人工知能大厦で2900平米のオフィススペースを投入し、同時に「上海虹橋海外人材ワンステーション式のサービスセンター」に依託して、留学帰国者創業サービスの専用窓口を設置し、留学帰国人材サービス専門職員を配置し、政策指導、営業証明書の申し込み、財務納税代行、許可の代行申請、人材の戸籍登録など「ワンステーション式」のサービスを提供することにしている。現在、「共同で事務+創業+投資」というモデルで運営されているファーウェイ聯通科学革新センターではすでに20軒余りの人工知能の企業がここで拠点を構えている。

 

毎年の留学帰国者創業大会の現場では、創業創意企業による展示交流とプロジェクトの商談区域が設置されているが、今年、ロードショーや商談に参加している企業は長寧区の「3+2」重点産業に注目し、依然として活躍しているインターネット企業のほか、ファッション創意、「人工知能+応用」などの領域の企業も相次いで新しいビジネスチャンスを探しに着ている。

 

設立されてわずか2年間の知能金融捜索サイト「虎博科技」は、今まで、すでに100万人以上のユーザーをひきつけている。大会の現場では、虎博は深度学習、自然言語処理など人工知能に関する先端技術を使い、世界各地の数万件の財政報告からリアルタイムで読み取り、解析、理解、総括などワンセットの知能化サービスを展示している。上海顔無界ビジネス会社はRPET再生可能な繊維、コルク、うなぎ皮、デュポンペーパーなどの材質を長寧区の都市元素と結び合わせて、上海文化の特性を備えて、環境に優しい新型文化創意製品をデザインして、上海市重点扶助文化創意ブランドに入選した。

 

 


Produced By 大汉网络 大汉版通发布系统