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上海、今年の増水期の台風や高温が多いのか。いつ梅雨入りか。権威のある予測が公表された。
05-15

毎年の69月は上海の増水期間であるが、今日開催された上海市洪水防止指揮部全体会議からの情報によると、今年の増水期では、上海市は「降水量はやや多くて、影響のある台風の強度がやや強く、対流性の天気の強度もやや強く、高温の日数もやや多い」という特徴があるとのことである。

降水について

増水期間の降水量は600850ミリで、例年の684.5ミリよりやや多く、去年の1172.5ミリよりはちょっと少ない。突発的な局地的な豪雨及び持続的な強い降水や雷雨大風、雷など強い対流天気による影響に注目する必要がある。

梅雨について

梅雨入りは6月中旬(例年は617)で、梅雨明けは7月上旬後半から中旬(例年は710)までで、梅雨の期間はやや長い。梅雨の降水量は190310ミリ(例年は243.1ミリ)で、去年(513.2ミリ)よりやや少ない。

台風について

上海市を影響する台風が23(例年は2回で、去年は3)で、影響のある台風の強度はやや強く、かつ、北上のルードの確率が増えて、近海から北上か、西へ行く台風の上海への影響に注目する必要がある。

高温について

増水期間の平均気温は27度前後で、例年(26.5)よりやや高い。高温の日数は1121日で、例年(15)や去年(11)よりやや長い。37度以上の猛暑の日は37日で、例年(4)と去年(4)よりやや長く、極端気温は39度前後で、去年(37.9)より高い。


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