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「銀行と税務とのインターアクション」、企業の操業再開や生産能力の拡大に資金の「流れ水」を注ぎ入れて
05-21

上海象王クリーニング株式会社(以下、「象王」と略す)は1979年に設立されて、1999年には正式に上海に進出しており、国内のクリーニング業界で比較的に早くフランチャイズを提唱し、実践している企業の一つで、今まですでに国内で20を超えた省・直轄市・自治区及びアジア太平洋区域で1000軒あまりのクリーニングフランチャイズ加盟店を開くことに成功している。

新型コロナ肺炎の影響で、30年以上経営している象王も苦境に陥っている。20202月、象王が上海で経営している187軒の店は全部営業停止となり、店内の洗濯設備は一度も起動されたことがなく、会社の収入と入金はゼロとなっているのにもかかわらず、大口の支出をしなければならない。上海象王クリーニング株式会社財務マネージャー盛さんはこう紹介してくれた。「店の賃貸料および社員の給料は、支払いを遅らせることができない大口の支出であり、後続の経営状況は予測不可能で、資金繰りの圧力は会社にとって未曾有のことである。」

3月の初め、盛さんたちが資金繰りのことを心配していたところ、国家税務総局上海市長寧区総務局がウインチャット公式アカウントで送り出された「銀行と税務とのインターアクション」スペシャルコラムを見て、関連情報を調べた後、すぐ税務機関と連絡を取ってみた。長寧区税務局は象王が面している資金繰りの難題を把握すると、すぐ企業と連絡する人を指定し、納税の信用など税務関連情報を調べて、「銀行と税務とのインターアクション」プラットフォームを使用して、オンラインで金融製品を選び、精確に融資の難題を解決するよう補導してくれた。

長寧区税務局納税サービス課の責任者はこう語った。「銀行と企業との間の情報の非対称性を解決し、中小零細企業の融資難題の解決を助力するため、われわれは、即時に企業納税信用を融資信用へ転換させて、納税のビッグデーターを通じて、速やかに区域内の申込条件が満たした企業を選び出して、精確に上海銀行と税務とのインターアクション情報サービスプラットフォームの関連のリンクや資料を送り出して、企業の操業再開に税務関係なりの力を貢献していく。

統計によると、4月の末まで、長寧区内では、すでに236軒の会社が納税信用グレード評定の結果を使い、上海銀行と税務のインターアクション情報サービスプラットフォームで融資の申請を申し込み、その中、45軒の会社はすでに延べ6857万元の融資枠が授与されているとのことである。


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