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長寧区のこの神秘な「古城」が間もなく一般公開に
05-06

孫科別荘、スロバキア系ハンガリー人で著名な建築デザイナーウータック氏によってデザインされて、東西の建築元素を融合させ、濃厚な芸術の雰囲気をもって、典型的なスペイン風の別荘である。関係者の紹介によると、上生・新所はすでに孫科別荘の修繕工事を起動して、昔のままに修復してから今年の下半期、一般公開するとのことである。

番禺路60号にある孫科別荘は、「ネットでの上海の有名スポット」上生・新所内の重要な歴史建築物の一つである。孫科別荘は典型的な中国式の庭があり、中には人工の河がうねうねと流れている。

園内は草木が青々と茂り、古城の孫科別荘は原始林のような緑の中で引き立てあい、さらに幾分の神秘感を与える。別荘の主体はスペイン風の建築物で、立派な廊下、平のアーチ、分円アーチ、アーチなど数多くの種類の窓フレームとイタリア風の煙突があり、多くの建築風格が混じっているが、お互いにあいまってきれいに見える。

別荘の南の方では、縦には基本的には3段式のデザインで、局部的には古典主義の対称手法がとられたが、全体的には現代主義的な非対称に配置されている。横では、左、中、右の建築形態やドア、窓の形の差が大きい。

別荘の室内では多くの尖塔アーチやアーチなどのデザインが使われており、全体的には別様のロマンティックな風情が現れ、内装はとても豪華である。階段は全部チークで作られて、階段の鋳鉄手すりも審美的で、階段の両側に精巧なチーク製の羽目板が飾られて、その上に多くの組み合わせの模様が突き出ている。

現在、孫科別荘の修繕工事は順調に進行されており、そのうちにみなさんはこの百年の歴史のある建築美学を自分の目で見ることができ、その文化的根底にあるものを十分に感じられることを楽しみにしよう。


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