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中心市街区では初!長寧区の外国籍の方6名が上海市の「マグノリア記念賞?」を受賞

发布日期:2021-09-22访问次数: 字号:[ ]


9月15日の午後、2021年上海市「マグノリア記念賞」の授与式が行われた。今年は15カ国から合計50名の優秀な外国籍の方が表彰された。受賞者らは、経済と貿易、金融、科学研究、教育、文化、衛生やスポーツといった多くの領域から来ており、上海の経済建設と都市開発に貢献し、上海と世界各国との間に橋を架け、協力と交流の機会を創出してきた。

 

今年、長寧区に住む外国籍の方の計6名が上海市の「マグノリア記念賞」を受賞したが、これは長寧市の歴史上で最多となり、中心市街区の中でトップとなっている。そのうち、経済の面においては、ミシュラン中国地域の総裁兼最高経営責任者偉書傑氏、ジョンソンコントロールズアジア太平洋地域の総裁梁偉超氏、ユニリーバ北アジア地域の総裁龍嘉華氏、およびIDEOグローバルパートナー兼アジア地域の総裁ヘイズ氏の4名で、社会の面においては、上海バイオ医薬品研究所有限責任会社首席科学者、兼シノファームグループ有限会社中和抗体研究開発センター首席科学者の瞿愛東氏、および長寧区の優秀なボランティアであるマラト氏の2名であった。また、ミシュラン中国地域の総裁兼最高経営責任者偉書傑氏も、授賞式で唯一の受賞者の代表としてスピーチを行ったが、これも長寧の歴史上初めてのことであった。

 

ここで特に注目したいのは、この優秀な外国籍の方6名のうち、4名が長寧区の「虹橋友誼連盟」のメンバーである。虹橋国際開放的中枢の「一芯二帯」の機能構成に組み込まれた上海の唯一の中心市街区として、長寧区は「虹橋」というブランドを高く掲げ、「虹橋」という名刺を輝かせ、「上海の虹橋」から「長江デルタの虹橋」ないし「世界の虹橋」へと推進するよう努めている。

 
この地域の外国籍の方が上海と長寧区の経済・社会の発展に積極的に参加し、外国籍の方とコミュニケーションおよび協力を促進するために、長寧区は2020年に「虹橋友誼賞」を創設した。これは上海で外国籍の方のために初めての試みであり、長寧区で外国籍の方に与えられる最高の栄誉でもある。

 

同時に、各領域の優秀な外国籍の方のために、上海初の区レベルの交流プラットフォームである「虹橋友誼連盟」が設立され、また長寧に世界的に影響力を持つ国際的なブティックシティを建設するために、国際的な経験やアドバイスを提供している。偉書傑氏、梁偉超氏、龍嘉華氏、およびヘイズ氏の4名は、共に第1回の「虹橋友誼賞」を受賞し、さらに偉書傑氏が「虹橋友誼連盟」の会長を務める「虹橋友誼連盟」のメンバーでもある。

 

偉書傑氏は現在、トップ500社のミシュラン中国地域の総裁兼最高経営責任者を務めている。中国のタイヤ・ゴム業界では初となる武漢慈善連盟への300万元の寄付、全国の救急車への保守の無償提供、新型コロナ対策に関わる企業へのタイヤ寄付など、偉書傑氏は中国ミシュランを率いて、新型コロナ対策に貢献していたのである。昨年、長寧区の「虹橋友誼賞」を受賞し、「虹橋友誼連盟」の会長に就任した。今年、外国籍の方にワクチン接種が開始された際に、彼は市内で初めてワクチン接種をする外国人となり、妻や会社の幹部にも積極的に接種を呼びかけていた。また、今年は上海市報道機関の「偉大なる党の100年-外国籍の方が物語を語る」の100話の撮影にも参加し、中国で見たこと、聞いたこと、感じたことを語っていたのである。


梁偉超氏は、トップ500社のジョンソンコントロールズアジア太平洋地域の総裁である。梁氏のリーダーシップのもと、ジョンソンコントロールズは3年連続で万博に参加し、10年連続で「中国優秀な採用者ブランド」を受賞している。新型コロナが流行していた時期には、梁氏が同社と協力して武漢の臨時病院の建設を支援し、7日間で800床以上の病院に安全・セキュリティシステムやネットワーク通信システムを導入した。彼はまた、2020年の春節期間中に、医療従事者の安全を守るために、ジョンソンコントロールズ上海プロジェクトチームを率いて、わずか6日間で上海市同済病院の遠隔診断やその他のシステムの構築を完了し、新型コロナ対策の期間中に外来患者の管理を効果的にサポートしていた。


華氏は、2017年4月にユニリーバ北アジア地域の総裁に就任し、中国・香港・台湾および日本での事業を統括している。2020年、龍氏は、長寧区の経済発展と外国との交流・協力の促進に貢献していたことにより、長寧区から「虹橋友誼賞」を受賞した。龍氏のリーダーシップのもと、ユニリーバ中国は、新型コロナ対策における優れた実績に対し、当時の上海市副市長であった許昆林氏から感謝状を授与され、また、上海長寧区赤十字会から「愛心のある企業賞」を授与された。また、龍氏が率いる「ユニリーバの貧困対策のプロジェクト」は、上海外商投資企業協会から評価され、2020年の「社会責任卓越貢献賞」を受賞した。さらに2021年、ユニリーバ (中国投資有限会社は「第四回中国品質賞ノミネート賞」の候補リストに選ばれた

 

ヘイズ氏は、IDEOグローバルパートナー兼アジア地域の総裁で、大規模な統合プロジェクトのパートナーシップを指揮し、イノベーションを活用してクライアントの成長をサポートするなど、IDEOのアジアにおけるビジネスを推進する責任を負っている。また、企業の経営陣に戦略的なアドバイスを提供し、クライアントとIDEOのために新規事業の立ち上げをサポートしている。ヘイズ氏は、上海に常駐しており、過去10年間、中国、日本、インド、東南アジアなどのクライアントと幅広く協力をしてきた。また、彼は2020年世界経済フォーラム「Forum Global Future Council on China」のメンバーでもあり、国連工業開発機関(UNIDO)上海投資・技術促進事務所の2020年世界産業革新・技術協力のための顧問に任命されている。

 

瞿愛東氏は現在、シノファームの主要な研究者である。2005年にジョンズ・ホプキンス大学から中国に戻り、上海バイオ医薬品研究所に採用されて以来、悪性腫瘍のターゲティング、免疫療法、および抗感染症のための治療用モノクローナル抗体の研究開発に注力し、革新的な治療用モノクローナル抗体の技術プラットフォームを確立した。これにより、国務院国有資産監督管理委員会傘下の中央企業は、治療用モノクローナル抗体の分野でゼロからの段階的参入でブレイクスルーを起こし、バイオ医薬品業界の最前線に立っている。彼女は、これまでに20種類以上の治療用モノクローナル抗体の開発を主導してきており、国内の発明特許3件を取得し、さらに国内3件と国際1件の発明特許が申請中となっており、上海バイオ医薬品研究所の抗体研究開発のレベルを効果的に高めてきた。

 

マラト氏は、社会福祉に熱心に参加しており、長寧区の文化・教育・スポーツのコミュニティ・プラットフォームの優秀なメンバーである。新型コロナが発生したとき、24時間体制で働いていた町のスタッフやボランティアの頑張り姿に感動した彼は、自分の住む江蘇路の北汪団地でボランティア活動を引き受け、外国籍の方の新型コロナ予防のためにビル管理会社をサポートし、外国籍の方に新型コロナ対策を遵守するように勧誘していた。このような優れたボランティア活動が評価され、マラト氏は長寧区の第1回「虹橋友誼賞」を受賞した。今年、マラト氏は上海市報道機関の「偉大なる党の100年-外国籍の方が物語を語る」の100話の撮影にも参加し、中国で見たこと、聞いたこと、感じたことを語っていたのである。さらに、市委員会と市政府が開催した中国共産党創立100周年文芸の夕べにも招待された。   

 






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